シャラート師のインタビュー

ヨガヨムでのシャラート師のインタビューの中に素晴らしい言葉がつまっています。
抜粋して皆さんにお伝えします。

「一人の先生を選び、1つのメソットを学ぶことが大切です。2つのメソットを学ぶことは混乱を招きます。一人の先生はこう言い、別の先生は別のことを言います。常に一人の先生につくべきです。」

(私の解釈です)
メソットとはヨガの種類の事です。
アシュタンガが最高の物で他の種類のヨガを学んではならないと言う意味ではないと思います。自分の師と思える方との出会いが大切だと思います。ヨガとはすべてであり、一つです。どんな種類のヨガの練習法(メソッド)を行おうと自由ですし、自分にあったものを選べばよいと思います。

私は自分の出会ったアシュタンガヨガを学ぶことは、一生かかってもまだ足りないほどのものです。他のメソットを学ぶ余裕などありません。自分が教えを請うという師への姿勢が大切だと思います。それは見せかけであってはならないと思います。その師の教えは無視し、メソットだけを取り入れる行為は師への侮辱であり、尊敬とはほど遠い行為だと思います。


日本の生徒へ伝えたい事
「練習を続けると共に、本当のヨガとは何か理解してください。ヨガの世界では様々なことが起こっています。一週間、一ヶ月の練習で認定証(Certificate)を発行するケースが多くありますが、先生に就いて何年も練習してこそ、本当のヨガとは何かが分かるのです。何十万を払って一ヶ月練習して理解できることではありません。それは真のヨガではありません。ヨガの知識もヨガの先生から直接生徒へ伝授されるものです。日本人は非常に集中力があり、善良で、素晴らしいビジョンを持っています。アドバイスは、先生に師事して練習することを通じてヨガとは何かということを学んでいただきたいということです。先生から直接学ぶことだけがヨガを深く理解する方法です。」

(私の解釈)
本当に素晴らしい光を示してくださっています。
ヨガの知識は本やDVDで学べるかもしれません。でも、「叡智」は学べません。知識に踊らされ、無知な自分に気がつきません。叡智とは単に知識が豊富なことではないと思います。
このインタビューの言葉で先生の元での練習がとても大切なことであるとを再び思い出させてくれました。また、シャラ(練習する神聖な場所。スタジオ)で練習することは大きな意味があると思います。家は生活の場です。

GURUとは暗闇(無知)に光り(叡智)をもたらす者という意味だと聞いたことがあります。光を頼りに自分の足で自分の道を切り開くしかないのだと思います。



この他にも素晴らしい言葉がたくさん詰まってます。
是非ヨガヨムNO14を手に取って、じっくりと師のインタビューを読んで見て下さい。


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by prema8ryn | 2008-01-13 10:11 | ヨガ

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