カテゴリ:鈴の詩( 12 )

施しを受けて~

先日から風邪を引いたようで、発熱中です。

もしかしたら、ヨガのクラスでセカンドシリーズのレッドクラス(先生からお声がかからんと出れないクラス)に出たせいのビックリ熱かもしれない。途中目の前が真っ暗になりました。恐ろしいクラスです。。。明日もそのクラスがありますが、、、出れるかわかりません。

今日はお休みなので朝からずっと寝ていて。気がついたら2時でした。
起きたらお腹が空いていて、近くのインド人のシヴァさんのお家のランチにふら付きながら向かいしました。すると、土日休みだそうで、、、、やっていなかった。

途方にくれていると、シヴァさんがチャパティとカードライス(ヨーグルトご飯ならあるから食べていけ!と言ってくれた。カム!と言われるまま着いていき、ご馳走になった。
シヴァさんの家で働いている男達の賄いだった。おっさんが台所に立ち作っていた。

にんにくの聞いたソースが美味しかったわ~。
ヨガステューデント用のランチには入ってないから。辛いものも使いません。
今日の賄いのが好きかも、、、。

カードライスはお腹に優しいです。
とっても美味しかった。
自分でも作ってみたいな~

お金は要らないといわれたのですが、気が引けたので神棚にそっと気持ちを残してきました。


本当にインド人にいつも助けられます。


昨日は、キルタンという歌の祈りの会で踊る予定でしたが、キャンセルしました。
しかし、明日も私のダンスのプログラムをやると勝手に準備していました。
ビックリです。
それも、電話で阻止しました。
しかし、来週の土曜日に延期です。

私のインドのおばあちゃんのようなダンスの先生はもう歩けません。
彼女のために出来る限りの事はしたいと思っています。しかし、毎回踊らされて、私も息切れしています(笑)
先生のお友達のインド人。。。元ダンサーやシンガーや先生の教え子達に私のダンスを見せたいようだ。私の外国にいる生徒!として、私が踊るわけです。

いつもは部屋の中でしか生活できない彼女にとって、それをすることにより多くの人が彼女の家に訪れます。それで少しでも元気が出てくれるなら、、、と思ってます。

だけど、今でも口だけは達者で、、、勝手に予定を決めてしまいます。あはは。。。
いつ戻れるかわからにので、少しでもおばあちゃん孝行したいと思います。

14日の飛行にのり、15日の夜に帰国予定です。
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by prema8ryn | 2008-12-06 19:37 | 鈴の詩

『雫』

 
優美な夕陽が私を貫く
私を飾るものはなく 焼けつく大地に素っ裸
煮えたつ雫が呼吸を止める
制約なき時は 私を狂わす



 雫 落ちる
止めどなく 次々と つぎつぎと、、、、、



一際高いところから ぽっかりあいたあなたが私を見つける
あなたがそこにいるように 私もここにいてもいい?

   ただここに
     私は私のままで ここにある


 雫落ち 綻び 微笑する
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by prema8ryn | 2006-03-26 08:56 | 鈴の詩

『満天 きらら』



私達は何故ここに降り立ち どこへ向かうのだろ、、、、



風が吹き荒れ 苦しみと悲しみ 怒りの中にいようと 身をゆだね そこに佇む

風と一つとなり 大地を愛し 天を仰ぐ

大地と空とを繋ぐ糸となる


私はここにいながら すべてを感じる、、、、


カオスの海に投げ込まれようと 私の上に月は輝く

私はいつでも空へと翔る


私の中に無数の光を見い出し 私が星であると知る


満天 綺羅星、、、、

 
   満天きらら きら きらら


美しく 煌めき 夜空に咲く




ヨガフェスタ2005に私の主催する『月夜の宴』が開催されます。
9月18日満月の夜に行なわれます。
http://www.fusible.org/utage/

http://www.yogafest.jp/


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by prema8ryn | 2005-07-18 12:38 | 鈴の詩

『道』



  望まれる道を

  我が道とし進む勇気

  真の強さと漲る勇気

  潔き勇者の道
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by prema8ryn | 2005-07-10 23:14 | 鈴の詩

『魂 tama』


私は優美な君を慕う
炎の心を持ちながら 白い衣で身を隠す
君のマグマの音がする 強いマグマが体を焼く

微細な心を隠すため 私は鎧で身を守る
強さは見かけでないのだと もがき舞う

 同じ土より生まれし者
 同じ魂を持ってる
 
 他のものにはわからない

 私達だけ感じあう
 私達だけ響きあう

その音だけが見えている
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by prema8ryn | 2005-07-10 23:12 | 鈴の詩

『夜明け前』


月に酔いしれ 夜に捕わる
今を怨み 月へと翔る

私の時を吸い取るように 月はますます美しい


夜の月さえも私から隠し 私は横たわる

死も生もそこにはない

モノとかすカラダ

閉ざし 深く 落ちていく
どこまで 逃げても ソコはソコ


迷いこんだヘドロの闇
前も上も下もわからない。。。。
もがき もがき もがき 舞う

溢れたヘドロは壁を破り
水が私を洗い流す
地面が見える 変わらぬ風景がそこに見える

私の日常が美しい
同じですべてが新しい

私は何度も生まれ変わる


怖かった夜は安らぎとなり 朝日がとても美しい
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by prema8ryn | 2005-07-10 23:04 | 鈴の詩

『夢惑う場所』

 
  祈りは力 己の力を 呼び覚ます

   私の神が目を醒ます
   心に水が溢れ出す
   流れた水は花咲かす


 お前の中に星が見える

 己の星に気づく者

 時空を越す 


    虹が見えるか 
    輝く 輝く 虹の道 

 虹の道を進む者  

 夢の花ガ咲き乱れる



月夜に照らされ夢は咲く
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by prema8ryn | 2005-07-10 22:51 | 鈴の詩

『まんまる ひとつ』


ひらら ひらひら ひらら ひら
ひらら ひらひら ららららら〜〜〜〜〜♪
ぽかぽか ぽっかり うっかり ひらら
みんないっしょに ぽけっとなぁ〜

ひらら ひらひら ひらら ひら
ひらら ひらひら るるるるるぅ〜〜〜〜♪


あったか大地はいーにおい
生きる力がわいてくる
風は私にここち良く
私をどんどん早くする



すべてが私で全部が私で 私は私
みーんな まんまる みーんなひとっつ!
まんまる まんまる まんまる ひとつ

ひらら ひらひら ひらら ひら
ひらら ひらひら るぅ〜るるるぅ〜♪

う〜れしくって た〜のしくって
た〜のしくって う〜れしくって


すっごく カンタン みんな同じ
一つは全部で 全部は一つ

まんまる まんまる まんまる      いっしょ〜〜〜〜!!!!
みんな同じ みんな同じ みーん同じ みんな同じ、、、、、、

   まんまる まんまる まんまる ヒ ト ツ
 
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by prema8ryn | 2005-07-10 22:44 | 鈴の詩

『私の場所』


 思いを馳せる 外國へ
 生きる心地を感じたい
 ここは優しく平穏で 自分の意味すらわからない

  心の揺れさえ許されぬ、、、、
  力なき時は流るる、、、

夢見る国は目指すもの
自分で探しあてるもの 

 たとえそこがどこであろうと そこが私の理想郷
 私の国を見つけるために 私は歩きつづけたい


何が私を掻き立てるのか 
月の光を浴びるたび 私の心は揺れ動く
月夜が私を連れ去るでしょう。。。。。
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by prema8ryn | 2005-07-10 22:33 | 鈴の詩

『地球照』


見える 見えーーーる 赤い月
見えるものしか見ない瞳を
閉じて開いた額の眼

  赤く輝く 命の月

 青き月が赤の月を抱く時
 命の始まり 命の終わり
 新たな何かが生まれる日

       カタチ変われど月は月
         変化はあれど終わりはない

           つづき つづく つづいてく、、、、

            カタチはあれど とどまらん 
             カタチを変えて そこにいる
            だけど見える赤い月 変わらぬ月がそこにある

   
          変わらぬ何かを探し求める
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by prema8ryn | 2005-07-10 22:08 | 鈴の詩